


レセプト点検業務の大幅省力化と算定漏れの大幅削減
レセプト点検には相当の人件費がかかりますが、点検の精度が低ければ、収益の増加どころか減益につながりかねません。「MightyCheckerPRO」を導入すれば、レセプト点検を効率的に行うことができるうえ、請求漏れ・返戻を大幅に防ぐことができます。医療機関の収入の大半を占める保険請求にかかる業務が効率化されることを考えれば、導入する意義は大きいはずです。
オンライン化時代に必須のレセプト電算病名への付け換え機能
レセプトオンライン化が進行する中で、障害となる要因の一つに「未コード化傷病名」の問題があります。レセプト電算コードはICD-10の病名に基づき作成されているため、これまで使用していた医師独自あるいは病院・診療所独自の病名は通用しなくなります。今後はICD-10に対応していない病名を付けただけで返戻になるともいわれています。「MightyCheckerPRO」では未コード化傷病名を洗い出し、それに対応するレセプト電算病名に変換して点検を行う機能を搭載しています。
医療機関約8000ユーザーという圧倒的な導入実績
レセプト点検ソフトを開発している企業は全国で10社を超えるといわれます。そのなかでも弊社が開発した「MightyCheckerPRO」シリーズは老舗中の老舗で、医療業界初のレセプト点検ソフトとして高い評価を得ています。これまでに診療所6900件、病院1100件、合わせて8000件の医療機関で採用されており、実績に裏付けられた高い信頼性があります。
医師のレセプト点検業務の軽減
レセプト点検業務には職員が総動員され、医師も病名のチェックを行っています。診療所では医師がすべてのレセプト点検を行っている場合もあるほどです。医療行為を提供する医師が、本来の業務外の作業に時間を費やしているというのが現状です。しかし、「MightyCheckerPRO」の導入を契機に、医師に全点検を依頼するのではなく、警告のあるレセプトのみを点検してもらうという運用にシフトしたことで、医師のレセプト点検作業が今までの2割程度にまで軽減されたという事例もあります。
点検担当者の残業時間の減少
点検業務の軽減はもちろん医師だけではありません。医療機関がレセプト点検に費やしている時間はさまざまですが、平均的には3〜5日間かけているのではないでしょうか。「MightyCheckerPRO」はレセプト1枚、約0.5秒という速度で点検を行います。なかには約450枚のレセプトを2名で点検し、約2〜3時間で点検が完了するという診療所もあります。
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