INFINITT PACSオーク情報システム

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MEDiPlazaからのおすすめポイント!!

  1. 世界1000施設以上での導入実績に基づく信頼性
  2. クリニックから画像診断センター、中小病院まで幅広く対応する柔軟性
  3. 長年の実績に基づく安心のサポート

世界1000施設以上での導入実績に基づく信頼性

今年4月の診療報酬改定でPACSに対する概念は大きく変わった。それは、電子画像管理加算が新設されたからだ。従来、CTとMRIに対象を限定していたコンピュータ画像処理加算の名称を変更して新設された同加算では、点数を引き上げるとともに、レントゲン、マンモグラフィーにまで対象を拡大した。一方で、デジタル映像化処理加算は、これまでの4分の1の15点にまで引き下げられた。これらの背景には、「フィルムレス」への移行を促す厚生労働省の意図がある。こうした流れを受けてPACSの導入を検討し始めた医療機関は多いが、ネックとなるのが価格と情報不足、そして薬事承認の有無である。
オーク情報システムが提供する「INFINITT PACS」は、これらの問題をすべてクリアするシステムだ。まず、価格については、施設規模や専門性を考慮したシステムを構築できるため、適切にコストを抑えることが可能である。また、日本をはじめ、世界19カ国、1000施設以上の病院・診療所での導入実績を持つ、熟成されたシステムのノウハウを受け継ぎ、薬事法に基づく医療機器の承認を受けてた「PiViewSTAR診断用ワークステーション」ともシームレスに連携を図ることができる。

クリニックから画像診断センター、中小病院まで幅広く対応する柔軟性

最近の傾向として、選ばれるPACSに共通しているのは、高い柔軟性である。柔軟性にはいくつかの側面がある。1つは、システム構築の柔軟性だ。「INFINITT PACS」の場合、一般の診療所やクリニックモールに併設された画像診断センター、中小規模病院まで、それぞれの施設環境に合わせてシステムを構築することができる。 また、ソフトの柔軟性も高い。たとえば、自分の使いやすいようにボタン配置が組めることや、画面の構成を自在に変更できることは、操作時に生じるストレスを十分に払拭してくれる。特に、レントゲンやCT、MRI、内視鏡といった日常診療のなかで必要となるさまざまな画像を並べて表示することができ、あたかも医者が頭の中で描くイメージを再現するような閲覧レベルを実現している。さらに、2D画像と3D画像を一画面内に表示することも可能だ。こうした画面レイアウトはテンプレートとして保存し、再利用することもできる。しかも、1000スライスデータを3秒で表示するというスピードも持ちあわせている。

このほか、Webベースのソリューションであることも、柔軟性を高める重要なポイントだ。複数の場所で閲覧、診断、インフォームドコンセントを行いたい場合、通常、端末を増やさなければならず、価格が上がる。ところが、Webベースで稼動する「INFINITT PACS」の場合、ネットワークに接続されたインターネットブラウザのあるパソコンであれば、院内のすべての端末から利用することができる。どの端末を利用しようと、自分のIDでログインすれば、自分だけの「INFINITT PACS」の設定環境を利用できるため、端末にとらわれず、自在に使うことが可能だ。

長年の実績に基づく安心のサポート

「INFINITT PACS」のユーザーに、同製品を選んだ理由を尋ねると、柔軟性に次いで多くあげられるのが、サポート力だ。オーク情報システムは、全国に事業所を持つ大林組のシステム部門を担ってきた実績があり、全国にサポート体制を構築している。一般的にPACSは、一度買ったら終わりという完結型の商品に思われがちだが、「モニターを増やしたい」「クライアント端末が足りない」など、導入後に新たなニーズが生じることもしばしばある。同社のフットワークの軽さは、ユーザーに「何かあっても、すぐに対応してくれる」という安心感を与えてくれる。

「INFINITT PACS」の製造元であるインフィニットテクノロジーは、1994年にPACSの開発・販売からスタートした。純粋なPACSメーカーだからこそできる製品の質の高さ、全世界の医師の要望を聞き、バージョンアップしてきた歴史を持つがゆえの使いやすさは、見た目ではわからなくても使ってみれば誰しも実感できるはずだ。

製品レポート
MEDiPlaza 統括マネージャー
大西 大輔
2001年一橋大学大学院MBAコース卒業後、同年、日本経営に入社。日本経営グループの情報配信部門「厚生政策情報センター」において厚生行政ならびに病院経営に資する情報収集、発信事業に従事。2002年には医療IT機器の常設展示場「MEDiPlaza」を立ち上げ、企画運営、スタッフ指導、拠点管理などを担当する。2007年よりMEDiPlazaの東京・大阪・福岡の全拠点を管理する統括マネージャーとして、多数の医療機関にIT化のアドバイスを行いつつ、メーカー・販社に対する営業指導等を行っている。書籍については、「診療所の電子カルテ バイヤーズガイド2007」(エムイー振興協会)に執筆協力したほか、「病院を変える150のヒント」(じほう)の編集を担当した。

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