Future Clinic 21 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

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MEDiPlazaからのおすすめポイント!!

  1. すべての項目が手書きで入力できるため、パソコンに不慣れな人も安心
  2. 紙カルテの運用を維持したまま、ペーパーレスを実現
  3. 日医標準レセプトとのトップクラスの連動実績

すべての項目が手書きで入力できるため、パソコンに不慣れな人も安心

NTT東日本が提供する「Future Clinic 21」は、紙カルテの“自由な書き心地”を残した電子カルテである。その最大の秘訣は、すべての操作をペンタブレットのみで完結できることにある。マウスやキーボードを併用する必要はなく、パソコンに不慣れな医師でも、手書き感覚で操作できる。直感的に自由に記載できるという紙カルテのメリットと、過去カルテの閲覧・保存性が高いという電子カルテのメリットの両方を兼ね備える。 入力に手間取ると、思考が中断されるが、「Future Clinic 21」は、主訴所見・処方・処置などのすべての項目に手書きで入力できるスペースを設けて、医師の思考をとめないように配慮がされている。

紙カルテの運用を維持したまま、ペーパーレスを実現

すべてペンタブレット1本で操作が完結することは、診療の効率化と迅速化を実現する。「Future Clinic 21」を導入している診療所のなかには、1日200人以上の診療を行っているところもあるという。それは、紙カルテの運用をそのまま維持できているからだ。 その1つがスタンプ機能である。シェーマだけではなく、文字やグラフも頻繁に使うものは、スタンプとして登録することができるため、作業の省力化に大いに役立つ。同時に、イラストを登録するなど、医師の年齢・性別を問わず、一人ひとりの個性にあった電子カルテが実現する。 また、力価処方や体重計算といった特定の診療科に特化した機能を豊富に揃えている点も魅力だ。

また、力価処方や体重計算といった特定の診療科に特化した機能を豊富に揃えている点も魅力だ。

日医標準レセプトとのトップクラスの連動実績

診療所向け電子カルテでは、電子カルテとレセコンが一体となったタイプが主流になりつつある。しかしながら、「Future Clinic 21」は電子カルテの開発に注力するため、日医標準レセプト(日レセ)を採用した。電子カルテ発売から4年が経過した今では、トップクラスの連動実績を誇り、スムーズな連携を実現している。

また一方で、医師が電子カルテに手書きで記載している内容を、事務員がレセプト用に打ちなおせるため、電子カルテとレセプトが連動していなくても業務が成り立つ。つまり、紙カルテ部分をそのまま電子カルテにシフトしただけで、今、使っているレセコンをそのまま使うことも可能だ。今の運用を変えたくない医師、コンピューターに不慣れな医師にとって、力強い味方となってくれる電子カルテである。

製品レポート
MEDiPlaza 統括マネージャー
大西 大輔
2001年一橋大学大学院MBAコース卒業後、同年、日本経営に入社。日本経営グループの情報配信部門「厚生政策情報センター」において厚生行政ならびに病院経営に資する情報収集、発信事業に従事。2002年には医療IT機器の常設展示場「MEDiPlaza」を立ち上げ、企画運営、スタッフ指導、拠点管理などを担当する。2007年よりMEDiPlazaの東京・大阪・福岡の全拠点を管理する統括マネージャーとして、多数の医療機関にIT化のアドバイスを行いつつ、メーカー・販社に対する営業指導等を行っている。書籍については、「診療所の電子カルテ バイヤーズガイド2007」(エムイー振興協会)に執筆協力したほか、「病院を変える150のヒント」(じほう)の編集を担当した。

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