

大阪大学医学部附属病院では、電子カルテと画像ファイリングシステムを導入し、完全フィルムレス環境を実現しています。超大容量サーバーと高速ネットワークを基幹とし、HIS(病院情報システム)、RIS(放射線部門情報管理システム)、PACS(医用画像ネットワークシステム)、レポーティングシステムを密接に連携させ、医用画像の表示を行う場所にはナナオの医用画像表示モニター「RadiForce」を約800台導入しました。 そのような同院に、フィルム時代に抱えていた課題と、フィルムレスの環境への移行後の状況についてお話をうかがいました。
フィルム診断の課題
【診療面】
【患者様面】
モニター診断による課題解決
【診療面】
【患者様面】