Medi Caster 株式会社メディアコンテンツファクトリー

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MEDiPlazaからのおすすめポイント!!

  1. 1つのシステムで映像配信と診療予約の2役を実現
  2. 医療情報から一般情報まで1000種類以上の映像コンテンツを保有
  3. 診療所向け“プロモーションサービス”としてコストパフォーマンスも最適

1つのシステムで映像配信と診療予約の2役を実現

「待合室の混雑を緩和したい」「待ち時間の患者様のイライラを解消したい」「診察待ちの患者様に効果的に情報を発信したい」など、待合室にはさまざまなニーズがある。これらに過不足なく応えるツールが、メディアコンテンツファクトリーの院内情報表示システム「Medi Caster」だ。

最大の特徴は、診療予約システムと連動し、映像配信と診療予約の2つの役割を1台でこなすことである。待ち時間のストレスを緩和するため、患者様に情報を伝えるために、待合室に置いたモニターで映像配信を行い、情報の1つとして待ち状況についても伝える。待合室の混雑を緩和するために診療予約システムを導入する場合、ただ漫然と待ち状況だけを映すのではもったいないので、さまざまな映像コンテンツを有効的に活用する。

しかも、診療予約システムは、月額利用料の安い「Mobile caster」、順番予約も時間予約も可能で充実した機能をもつ「i・CALL」、シンプルな機能で初期投資が安い「待ち行列」という、特徴の異なる3つの商品ラインナップから選ぶことができる。複数のラインナップを揃えることで、「患者様にどんなサービスがしたいか」という医療機関の希望に応じてシステムを構築することが可能だ。

医療情報から一般情報まで1000種類以上の映像コンテンツを保有

情報配信会社として10年の歴史をもつメディアコンテンツファクトリーは、その会社名通り、これまでに数多くのコンテンツを自社で制作してきた。「Medi Caster」では、同社保有の500種類以上のコンテンツのほか、日経BPマーケティングが提供する500種類以上の医療・健康番組から好きなコンテンツを選ぶことができる。コンテンツの内容は診療科別の医療番組や疾病啓発番組、リラクゼーション番組、旅番組など多岐に渡る。また、メタボリックシンドロームや後期高齢者医療といった旬なテーマを取りあげた番組も随時、制作している。

こうした全てのユーザーに共通したコンテンツのほか、患者様に伝えたい内容を送れば自院のオリジナルコンテンツも作ってくれる。現在、毎月3000以上のオリジナルコンテンツを制作しているという。休診日の案内やスタッフ紹介、新しい医療機器の紹介といった一般的なお知らせのほか、「写真が趣味だった父親が生前に撮った写真を映像で流したい」といったユニークな要望もあり、診療所の紹介だけではなく、医師自身の人となりを紹介するツールとしても使われている。まさに、医療機関と患者様のコミュニケーションツールとしての役割を担っている。

診療所向け“プロモーションサービス”としてコストパフォーマンスも最適

以前の診療所経営は、診療の腕さえあれば、患者様との対話がなくても経営が成り立つ時代もあった。しかし、診療所が増えた今、そうは言っていられない。患者様から選ばれるために、診療所の特徴や医師自身の考え方、人となりを伝え、自己主張していかなければならない。 実際、自院の情報媒体としてホームページを制作している医療機関は増えている。「Medi Caster」は、もう1つの情報媒体として、よりセグメントされた対象に情報を発信することができる。また、オリジナルで制作したコンテンツをホームページに掲載することも可能だ。

「Medi Caster」は、診察時間内では伝えきれない情報を代弁して、患者様とのコミュニケーションを活発にしてくれる。待ち時間のストレスや待合室の混雑解消、予約への対応など、患者様がまた来院したくなる仕掛けをほどこし、人気のある診療所にするためのツールである。こうした仕掛けは、「かかりつけ医」にとって特に不可欠だろう。

診療予約システムの一般的な価格相場は、100万円程度だ。「Medi Caster」は初期導入費が約60万円で、診療予約システムを加えても、システムの選び方によっては診療予約システムだけの商品よりもさらに安い。プロが制作したコンテンツを用いて診療所をプロモーションしてくれるトータルサービスとして考えると、「Medi Caster」のコストパフォーマンスの高さは一目瞭然である。

製品レポート
MEDiPlaza 統括マネージャー
大西 大輔
2001年一橋大学大学院MBAコース卒業後、同年、日本経営に入社。日本経営グループの情報配信部門「厚生政策情報センター」において厚生行政ならびに病院経営に資する情報収集、発信事業に従事。2002年には医療IT機器の常設展示場「MEDiPlaza」を立ち上げ、企画運営、スタッフ指導、拠点管理などを担当する。2007年よりMEDiPlazaの東京・大阪・福岡の全拠点を管理する統括マネージャーとして、多数の医療機関にIT化のアドバイスを行いつつ、メーカー・販社に対する営業指導等を行っている。書籍については、「診療所の電子カルテ バイヤーズガイド2007」(エムイー振興協会)に執筆協力したほか、「病院を変える150のヒント」(じほう)の編集を担当した。

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