

「期待以上の告知効果に本当に驚きました」
従来、情報開示については院内の掲示板を利用していましたが、伝えたい情報がうまく伝わりませんでした。情報表示システムはポスターなどと比べると視認性がはるかに高く、今まで本を読んでいた人までが画面を見ていたりして、とても驚きました。「すごく見ている、見られているなぁ」と実感しましたね。当院では、“苦しくない内視鏡”を実施しているのですが、当初は診察を受けた患者様の口コミで少しずつ評判が伝えられていました。ある日、情報表示システムで画像とともにわかりやすく紹介したところ、診察室で患者様の方から話題にされるようになり、口コミ効果と相まって、3倍、いや4倍ぐらいの反響がありました。自分が期待していた以上の告知効果をもたらしてくれたことに本当に驚きました。検査についても、「なぜ検査をしなければならないか」「その検査によって何がわかるのか」「結果が悪かったらどうすればいいのか」までを踏まえて情報提供ができるため、とても助かっています。これまでは診察の際、一人ひとりに丁寧に説明し、ご理解いただくようにしていましたが、今では情報表示システムがその説明を待合室で事前に行っているため、私の手間は半分以下に減りました。診察前に、ある程度の情報をもって診察室に入ってきていただけると、概要はご理解いただいた上でより専門的な説明ができるため、非常に高度なやりとりが患者様との間で実現できます。 情報表示システムは、本来は患者サービスの一環として位置づけされるものなのでしょうが、実際に導入すると、患者様のみならず医師やスタッフの負担を大幅に軽減してくれる、素晴らしいメディアであることがわかると思います。
「大画面でインパクトをつけて、患者様に情報提供がうまくできています」
当院では以前、電光掲示板で文字情報を流していましたが、やはり時間と手間がかかり、マンネリ化していました。「更新も頻繁に行いたいし、大画面でニュースなども放映したい」と思い、「メディキャスター」を導入しました。医療情報などは、患者様にとって非常に興味があることですし、満足度もあがるのではないかと思います。
当院のオリジナル情報も放映しており、当院についてご理解いただくという意味でもとても役に立っています。これまでは、壁に掲示をしても、あまりご覧いただいていませんでしたが、このシステムでは大画面でインパクトのある映像を放映することができるので、患者様に情報提供がうまくできています。
テロップキャスターも使用しています。患者様が混んでいる日に「本日は混み合っております」などの混雑状況などを流しているほか、「○○中学の検診に行っております」などの情報も流しています。今後もこのシステムを利用して患者様に待ち時間を有効に使っていただきたいと思っています。