FCR CAPSULA-2 富士フイルムメディカル株式会社

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MEDiPlazaからのおすすめポイント!!

  1. 「撮る・見る・保存する」をワンストップで実現
  2. ネットワークサービス「C@Rna」を通して地域医療に貢献
  3. フィルムにこだわってきたメーカーならではの高画質

「撮る・見る・保存する」をワンストップで実現

富士フイルムメディカルの「FCR CAPSULA-2」は、CRとコンソール、ビューアをパッケージ化して小さく安く提供することをコンセプトに開発された。設置面積は0.22m2というクラス最小のコンパクト設計でありながら、最速の画像表示・処理スピードも兼ね備える。 「撮る」機能のほか、「見る」「保存する」という点では、1台で診療所内のすべての情報を連携・蓄積できるということが大きな魅力である。内視鏡や超音波、心電計、レントゲン関係のほか、デジカメなどのjpeg画像も含めて、すべての検査結果のデータをワンストップで取り込むことができる。

さらに、2008年7月には、三洋電機の電子カルテ「Medicom-HR」とコラボレーションし、“電子カルテ+PACS”モデルの販売を発表した。これによって、診療所内のすべての情報をトータルでマネジメントする仕組みが実現したわけだ。

ネットワークサービス「C@Rna」を通して地域医療に貢献

富士フイルムメディカルは1983年に国内初のCRを販売して以来、CRのリーディングカンパニーとして走ってきた。しかし、いま、同社は「CRは医療機器の1つにすぎない」と考えているという。そして、「FCR CAPSULA-2」を地域連携ネットワークの基幹システムとして位置づけ、“電子カルテ+PACS”で院内の情報をすべて取りまとめ、ネットワークサービス「C@Rna」を用いて地域医療に貢献することをめざしている。

国内の医療機関に2万台以上のCRの導入実績をもち、病院・診療所ともにシェアが高い同社だからこそ、他社に先駆けて早い段階から地域連携を視野に入れ、実現してきた。これまでに全国約30箇所で、「C@Rna」を活用した地域連携が図られている。

今後、「C@Rna」がさらに普及すれば、地域のなかで“1患者1カルテ”時代の到来も夢ではない。

フィルムにこだわってきたメーカーならではの高画質

「FCR CAPSULA-2」は診療所に導入しやすく、簡単に操作できることをコンセプトに開発されたが、品質に関して決しても決して妥協していない。フィルムにこだわってきたメーカーだからこそ、モニター上でもきれいに見えるよう高画質を維持している。たとえば、グリッド線を消す機能やノイズを抑制する技術は、大学病院向けのシステムと同様のクオリティーを保つよう、診療所向けのシステムもそなえている。

また、これまでに全国2万台を導入してきたという実績は、高い評価を得ている証であり、2万台分のサポートをしてきたというサポート力の高さをも意味している。何かあったときにすぐに駆けつけられる人員体制は、ユーザーにとって非常に安心だ。

「FCR CAPSULA-2」は、導入実績や手厚いサポートに加え、診療所用電子カルテ市場でトップシェアを誇る三洋電機とのコラボレーションといった“安心”、そして操作や構成の“シンプル”という、この2つがキーワードのシステムである。

製品レポート
MEDiPlaza 統括マネージャー
大西 大輔
2001年一橋大学大学院MBAコース卒業後、同年、日本経営に入社。日本経営グループの情報配信部門「厚生政策情報センター」において厚生行政ならびに病院経営に資する情報収集、発信事業に従事。2002年には医療IT機器の常設展示場「MEDiPlaza」を立ち上げ、企画運営、スタッフ指導、拠点管理などを担当する。2007年よりMEDiPlazaの東京・大阪・福岡の全拠点を管理する統括マネージャーとして、多数の医療機関にIT化のアドバイスを行いつつ、メーカー・販社に対する営業指導等を行っている。書籍については、「診療所の電子カルテ バイヤーズガイド2007」(エムイー振興協会)に執筆協力したほか、「病院を変える150のヒント」(じほう)の編集を担当した。

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